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芝大神宮の強運お守り効果は?2026年の色や通販方法を徹底解説

芝大神宮の強運お守り効果は?2026年の色や通販方法を徹底解説

こんにちは。社結び、運営者の友護です。

2026年こそは運気を爆上げしたい、そんな風に思っていませんか。実は私も、毎年この時期になると「来年こそは!」と意気込んでしまうタイプです。

そこで私が2026年の本命として目を付けたのが、東京・芝大神宮の「強運(ごううん)御守」。

神社好きの間では最強との呼び声も高く、その効果はものすごいと言われています。なんでも、ただの開運ではなく強運(ごううん)を呼び込む特別な力があると評判なんです。

関東のお伊勢さまとも呼ばれる由緒ある神社のパワー、気になりますよね。この記事では、芝大神宮の強運お守りの効果について検索しているあなたに向けて、2026年のラッキーカラーや入手困難とも言われるお守りの入手方法など、芝大神宮に関する気になる情報を徹底的にリサーチしました。

この記事のポイント

  • 最強と噂される強運お守りの読み方と意味
  • 2026年版の男性用と女性用の限定カラー
  • 混雑必至の行列を避けるための参拝のコツ
  • 遠方でもチャンスがある郵送での入手手順

芝大神宮の強運お守りの効果に関する秘密とは?

芝大神宮の強運お守りの効果に関する秘密とは?

芝大神宮(東京都港区)で授与される強運(ごううん)御守は、単なる開運グッズとは一線を画す、圧倒的なパワーを秘めたお守りとして知られています。

通常「きょううん」と読む漢字をあえて「ごううん」と読ませるこのお守りには、通常の運の強さを超え、「豪運」とも呼べるような強烈な運気を強引に引き寄せるという意味が込められています。

その効果の根拠となるのが、芝大神宮が「関東のお伊勢さま」として1000年以上の由緒を持ち、天照大御神と豊受大神という最高神を祀っているという権威性です。

さらに、かつてこの地が幕府公認の富くじ(現在の宝くじ)の発祥の地であった歴史的背景から、金運や勝負運において絶大なご利益があると信じられています。運気を待つのではなく、自らの力で運命を切り拓きたいと願う現代人にとって、なぜこのお守りが最強の一角とされるのか、その神学的背景と具体的な効果の秘密について詳しく解説します。

強運お守りの口コミと評判は?

SNSやブログ、口コミサイトを徹底的にリサーチしていると、このお守りに関しては単なる「持っていると安心」というレベルを超えた、熱量の高い報告が数多く見受けられます。特に2026年に向けて注目したいのが、以下の3つのジャンルにおける口コミです。

1. 宝くじやチケット当選など「確率」を覆す報告

やはり最も多いのが、金運や勝負運に関するものです。

「宝くじの高額当選を果たした」「全く当たらなかったライブのプラチナチケットが取れた」といった声が後を絶ちません。芝大神宮がかつて富くじ(現在の宝くじ)の発祥の地であったという歴史的背景を知っている方からは、「やはりここの金運パワーは桁が違う」と崇敬されています。

2. 「推し活」女子からの絶大な支持

意外かもしれませんが、近年急増しているのが「推し活」文脈での口コミです。

強運お守りは毎年カラーが変わるため、「今年の推し色(メンバーカラー)と一致した!」というファンが殺到します。さらに、「強運=チケット運」と結びつき、「絶対にこの公演に行きたい」という切実な願いを叶えるための「最強装備」として定着しつつあるようです。

3. ビジネスパーソンの「起死回生」のエピソード

経営者やビジネスマンの間では、「倒産寸前からV字回復した」「無理だと思われた大型契約が決まった」という、まさに人生を賭けた勝負に勝ったという重厚な体験談が語られています。これは、このお守りの特殊な読み方が関係しています。

一般的な「強運(きょううん)」は、相対的に運が良い状態を指します。しかし、芝大神宮の「強運(ごううん)」は、「豪運」「剛運」に通じる響きを持ちます。

これは、「運が巡ってくるのを待つ(受動的)」のではなく、「自らの力と意思で、運を強引にねじ伏せてでも引き寄せる(能動的)」という、圧倒的に攻めの姿勢を表しているのです。

 

実際に手に取った方からは、「持った瞬間に背筋が伸びるような気がした」「弱い心が吹き飛んだ」というメンタル面での変化を挙げる声も少なくありません。

スピリチュアルな効果はもちろんですが、「自分には最強の味方(強運お守り)がついている」という揺るぎない自信が、結果として良い現実を引き寄せているのかもしれませんね。

強運お守り2026年の色と特徴は?

このお守りの最大の特徴は、毎年デザイン(色)が変わるという点です。その年の幸運色(ラッキーカラー)を取り入れて作られているため、手に入れることで2026年の運気をピンポイントで掴みに行くことができます。

2026年(令和8年)の限定カラー詳細

2026年版の配色は以下の通り決定しています。毎年コレクションしている方や、プレゼントを検討している方は要チェックです。

男性用 群青(ぐんじょう)・若竹(わかたけ)・橙(だいだい)
女性用 桃(もも)・藤色(ふじいろ)・若竹(わかたけ)

男性用は、深みのある群青色に鮮やかな橙がアクセントとなり、非常に力強い印象です。一方、女性用は芝大神宮の名物でもある藤の花を思わせる藤色と桃色の組み合わせが、上品で華やかな雰囲気を醸し出しています。

注目すべきは、男女ともに共通して「若竹色(わかたけいろ)」が入っている点です。竹のように真っ直ぐ伸びる成長や、若々しい生命力を象徴する色が2026年のキーカラーと言えそうですね。

デザインは、その年の幸運色が織り込まれた美しい刺繍が特徴的な、長方形の袋型お守りです。中央には大きく「強運」の文字が配され、男性用は青系、女性用はピンク系の文字が鮮やかに映えます。ビニールのカバーに入った状態で授与されるため、汚れを気にせずお財布やポーチに入れて大切に持ち歩くことができます。

ビジネスバッグの内ポケットや、ポーチに忍ばせても違和感のないスタイリッシュなデザインも人気の理由です。その年だけの限定カラーなので、授与していただくだけで「2026年は特別な年になる」というスイッチが入りますよ。

授与されるお守りの種類は?

芝大神宮で授与されるお守りの種類は?

社結び・イメージ

芝大神宮で授与されているお守りの種類は多岐にわたりますが、やはり一番人気は先ほどご紹介した「強運(ごううん)御守」です。しかし、実はもう一つ、知る人ぞ知る最強の縁起物があるのをご存知でしょうか。

これを知らずに帰ってしまうのはあまりにも勿体ない!強運お守りと合わせて持つことで、さらに運気の底上げが期待できる隠れた名品をご紹介します。

女性人気No.1!「千木筥(ちぎばこ)」のすごい効果

そのアイテムこそが、「千木筥(ちぎばこ)」です。

一見すると、藤の花が描かれた可愛らしい三段重ねの小箱なのですが、この名前には非常に洗練された、江戸っ子らしい粋な語呂合わせが隠されています。

  • 千木(ちぎ)=千着(せんぎ)

つまり、「千着の着物」を意味します。古くから「着るものに困らない」ということは「生活に困らない」ことに直結し、転じて現代では以下のようなご利益があると信じられています。

衣装持ちになる ファッションセンスが磨かれ、素敵な洋服との出会いがある。
良縁に恵まれる 経済力のあるパートナーや、豊かな家庭との縁が結ばれる(玉の輿)。
資産が増える タンス(箱)に物が満ちることから、資産形成や貯蓄運が向上する。

藤の花(フジ)は「不死」や「無事」にも通じる縁起の良いモチーフです。

このため、特に婚活中の女性や、資産形成を目指す方からの人気が絶大です。「強運御守」で攻めの運気を掴み、「千木筥」でその運をしっかりと箱に収めて守る。この2つをセットで授与していただくのが、通の参拝者のスタイルです。

初穂料は職人さんの手作りということもあり、1,500円前後(時期により変動あり)となっています。タンスやクローゼットの中にそっとしまっておくだけで効果があると言われていますので、お土産にも最適ですね。

(出典:神社検定公式『芝大神宮 千木筥』

ビジネスマン必見「商い守」と「貯金塚」

ビジネスや商売をされている方には、「商い守(あきないまもり)」も見逃せません。

このお守りは非常にユニークで、黒と白の2色が販売されています。「どうして白黒?」と思いますよね。実はこれ、白星(勝ち星)黒字(利益)を意味しているんです!商談成立や業績アップを狙う営業職の方や経営者の方には、これ以上ない心強い味方になってくれるはずです。

また、お守りと合わせてチェックしていただきたいのが、境内にひっそりと佇む貯金塚です。

関東大震災の際、不動貯金銀行(現在のりそな銀行のルーツの一つ)の創業者・牧野元次郎氏の功績を称えて建立されたもので、文字通り「貯金」のご利益があると言われています。お守りを授かった後は、この塚の前で手を合わせ、入ってきたお金がしっかりと定着するように祈願しておきましょう。

強運お守りで「一攫千金のチャンス(攻め)」を呼び込み、千木筥と貯金塚で「得た富を確実に守る(守り)」。この完璧な布陣こそが、芝大神宮が最強と言われる所以かもしれませんね。

強運お守りの値段は?

参拝前にやはり気になってしまうのが、お守りの値段(初穂料)ですよね。

これだけ最強と謳われているので、「もしかしてすごく高いのでは…?」と心配になる方もいるかもしれません。 しかし、ご安心ください。芝大神宮のお守りは、その強力なパワーに反して非常に良心的な設定となっています。 2026年(令和8年)時点での一般的な目安をまとめました。

強運(ごううん)御守 800~1,000円(男性用・女性用ともに)
千木筥(ちぎばこ) 1,200円 〜 1,500円
※職人による手作り品のため、時期により変動の可能性あり
商い守 1,000円 ~ 1,200円
(黒・白の2種類)

強運御守は、あの複雑な組紐のデザインと限定カラーでありながら1,000円前後というのは、個人的にはかなりお得感があると感じます。千木筥に関しても、伝統工芸品のようなクオリティでこの価格は破格と言えるでしょう。

ただし、昨今の原材料費の高騰により、神社の初穂料も改定される場合があります。必ず現地で最新の金額をご確認ください。

【注意】2026年版の高額転売が急増しています

ここで、あなたにどうしてもお伝えしたい注意点があります。 それは、フリマアプリやオークションサイトでの高額転売についてです。

私がリサーチしたところ、2026年の強運御守は、既にネット上で定価の2倍〜5倍近い価格で取引されているケースが散見されました。特に、現地に行けない方や、売り切れで買えなかった方の足元を見るような価格設定には心が痛みます。

正規ルート 1,000円(+郵送なら送料数百円)
転売相場 2,500円 〜 5,500円(セット販売含む)

注意ポイント

転売品に効果はあるの?

お守りとは、神様からの授与品です。誰かの利益のために転売されたものに、本来の清らかな力が宿っているかと言われると、疑問が残ります。 また、芝大神宮では公式サイト等で転売行為への注意喚起や、個数制限(お一人様5体まで等)を行っています。ご利益を100%いただくためにも、可能な限り正規のルート(現地参拝または公式の現金書留)で授与していただくことを強くおすすめします。

2026年の運気を託す大切なお守りです。「誰から買うか」という点にもこだわって、清々しい気持ちで手に入れたいですね。

強運お守りの売り切れ対策は?

芝大神宮の強運御守は、その凄まじい人気ゆえに避けては通れないのが売り切れの問題です。特に2026年の新年(令和8年)の授与が始まると、SNS上では「せっかく行ったのになかった…」という悲鳴が上がることが予想されます。

しかし、ここで諦めるのはまだ早いです!実は、芝大神宮の頒布パターンにはある「明確な法則」が存在します。これを知っているだけで、手に入れられる確率はグンと上がりますよ。

「頒布終了」と「一時休止」の違いを見極めよう!

まず、最も重要なのがこの違いです。公式サイトや社務所の掲示で「売り切れ」とあっても、それが「頒布終了(その年の分は完売)」なのか、「頒布一時休止(在庫切れ・入荷待ち)」なのかで、意味が全く異なります。

強運御守は職人さんが一つひとつ手作業で奉製(作成)しているため、一度に作れる数に限りがあります。そのため、過去の傾向を見ると以下のようなサイクルを繰り返すことが多いのです。

第1波 12月〜1月上旬(初詣シーズン)
激戦区。すぐに一時休止になる可能性大。
第2波 2月上旬〜中旬頃(再頒布)
→ 在庫が復活するタイミング。
第3波以降 4月〜6月頃(最終頒布)
→ ここを逃すと本当の「終了」になることが多い。

このように、1月になくても2月や春先にふらっと立ち寄ったら授与いただけた、というケースは非常に多いのです。「売り切れ=絶望」ではなく、「次はいつ入るかな?」と切り替えるのが勝利への鍵です。

公式サイトの「お知らせ」が最強の攻略本

確実に手に入れるための唯一にして最大の対策は、「芝大神宮公式サイトの『お知らせ』をこまめにチェックすること」に尽きます。

神社側は非常に丁寧に在庫状況を発信してくれており、「○月○日から再頒布します」「男性用は終了しましたが女性用はあります」といったリアルタイムな情報が更新されます。

特に再頒布が開始された直後の週末は狙い目ですが、転売対策のため「お一人様5体まで」といった個数制限が設けられることが通例となっています。ルールを守って、必要な分だけを大切に授与していただきましょう。

裏技?「12月の先行授与」を狙う

あまり知られていませんが、翌年の強運御守は、実は年内(12月)から頒布が開始されることがあります。

令和8年(2026年)版のお守りであれば、令和7年(2025年)の12月中旬頃から授与が始まる可能性が高いです。初詣の混雑を避け、年内のうちに「幸先詣(さいさきもうで)」としてお参りし、いち早く来年の運気を手に入れる。これこそが、最も賢く、かつ確実に強運お守りを入手する「通の裏技」と言えるでしょう。

(出典:芝大神宮公式サイト『頒布のお知らせ』

芝大神宮の強運お守りの効果と入手について

芝大神宮の強運お守り効果と入手について

2026年(令和8年)の「強運御守」を確実に入手するためには、事前の情報収集と戦略が不可欠です。

その人気は年々加熱しており、頒布開始直後には早朝から長蛇の列ができ、購入までに3時間以上並ぶケースも報告されています。このお守りはその年の幸運色(ラッキーカラー)を取り入れた年ごとの限定デザインであり、2026年は男性用が「群青・若竹・橙」、女性用が「桃・藤色・若竹」の色合わせとなっています。

在庫がなくなり次第、頒布終了や一時休止となるため、「売り切れ」のリスクも常に考慮しなければなりません。また、遠方の方にとっては「郵送」での入手が頼みの綱となりますが、これは常時対応ではなく、期間限定かつ現金書留のみという厳格なルールが存在します。

ここでは、混雑を回避してスムーズに参拝するためのアクセス情報や、通販(郵送頒布)を利用する際の具体的な手順と注意点について、最新情報を交えて詳述します。

強運お守りで並ぶ待ち時間はどれくらい?

「せっかく行ったのに、寒すぎて心が折れた…」なんてことにならないために、覚悟しておかなければならないのが待ち時間のリアルです。

正直に申し上げます。2026年の強運お守りを入手するには、ちょっとした覚悟が必要です。 特に頒布開始直後や1月の土日は、人気テーマパークのアトラクション並みの行列ができることが常態化しています。ナメてかかると痛い目を見ます(私は見ました)。

リアルな待ち時間は「最大3時間」!?

SNSや私の実体験、そして参拝者の方々の口コミを集計すると、混雑のピーク時には「授与所まで3時間待ち」という衝撃的なタイムが叩き出されています。

実際、ある年の12月6日(土)に行われた先行頒布の際には、朝9時の時点で既に長蛇の列ができ、購入までに3時間かかったという報告も上がっています。行列は境内の階段を下り、鳥居をくぐって、大門の交差点付近まで伸びることも珍しくありません。

超激戦
(2〜3時間〜)
・1月1日〜3日(初詣)
・頒布開始直後の土日(12月上旬や再頒布日)
・一粒万倍日と天赦日が重なる「最強開運日」
混雑
(1時間前後)
・1月中旬までの土日祝日
・大安の日の午前中
狙い目
(〜30分)
・1月下旬以降の平日
・雨の日や極端に寒い日の午後(14時〜16時頃)

行列を乗り切るための「三種の神器」

冬の芝大門エリアは、ビル風が吹き抜けるため体感温度が非常に低くなります。3時間の行列に耐えうるため、以下の装備を強く推奨します。

  • 貼るカイロ(靴下用・腰用):コンクリートからの底冷えで足の感覚がなくなります。
  • モバイルバッテリー:待ち時間のスマホ操作で充電が切れると悲惨です。
  • 温かい飲み物:列を離れてコンビニに行くのはリスクが高いです。水筒持参がベター。

注意ポイント

トイレは駅で済ませてから!

境内のトイレは数が限られており、行列の途中では抜け出すのが困難です。最寄りの大門駅や浜松町駅で必ず済ませてから列に並ぶようにしましょう。これが一番の「強運」への近道かもしれません。

一方で、平日の午後は嘘のようにスムーズに授与いただけたという報告もあります。お仕事の都合がつく方は、有給休暇を使ってでも平日に参拝する価値は十分にありますよ。

お守りは何時から並ぶべき?

お守りは何時から並ぶべき?

社結び・イメージ

「よし、9時から受付開始だから、9時に行けばいいかな!」

正直に言います。その考えは、2026年の強運お守り争奪戦においては「甘い」と言わざるを得ません(自戒を込めて…)。

もちろん、平日の閑散期であれば問題ありません。しかし、頒布開始直後や1月の土日祝日、そして大安などの吉日に限っては、9時に到着した時点で既に「テーマパークのアトラクション待ち」のような光景が広がっていることが多々あります。

狙い目は「受付開始の30分〜1時間前」

絶対に手に入れたい、かつ、極力待ち時間を減らしたいという「ガチ勢」の方々は、8時〜8時30分頃には到着している傾向があります。

社務所が開く前から並んでおくことで、9時の受付開始とともにスムーズに授与いただき、そのまま清々しい気持ちで参拝へ…というゴールデンルートを確保できるからです。

8:00 〜 8:30 【本気モード】
比較的列の前方を確保できる可能性大。寒さ対策は必須ですが、精神的な余裕は一番です。
9:00 〜 10:00 【激戦ゾーン】
受付開始に合わせて来た人たちが合流し、列が最も伸びる魔の時間帯。覚悟を決めて並びましょう。
15:00 〜 16:00 【穴場狙い】
初詣のピークが過ぎた午後遅くは、ふっと人が引くタイミングがあります。ただし「本日分終了」のリスクと隣り合わせのギャンブルです。

早朝待機に関する「重要なお願い」

「じゃあ、朝5時から並べば一番乗り!?」と思われるかもしれませんが、それは絶対にNGです。

芝大神宮の周辺は、オフィスだけでなくマンションや住宅も密集しているエリアです。早朝からの話し声や物音は、近隣の方々への多大な迷惑となってしまいます。
実際に、神社側からも節度ある参拝を求めるアナウンスが出ることがあります。「強運」を授かりに来ているのに、誰かに迷惑をかけて運気を下げてしまっては本末転倒ですよね。

友護のワンポイントアドバイス

友護
友護
おすすめは、近くのカフェでモーニングを食べて体を温め、8時半頃に様子を見に行くスタイルです。
浜松町・大門エリアはカフェも充実しているので、「並ぶ前の作戦会議」も楽しめますよ。朝一番の凛とした空気の中で手を合わせるのは、本当に気持ちが良いものです。

お守りの通販と郵送方法

「地方に住んでいて、どうしても東京まで行けない…」
「仕事が忙しくて、社務所が開いている時間に行けない…」

そんな方にとって、最後の頼みの綱となるのが「郵送頒布(ゆうそうはんぷ)」です。しかし、ここで注意していただきたいのが、これは一般的な「ネット通販(ショッピング)」とは性質が異なるという点です。

芝大神宮にはAmazonや楽天のような便利なオンラインショップは存在しません。あくまで、遠方の方のために特別に「郵送でお守りを授与する」という救済措置であり、その手続きは昔ながらの非常にアナログかつ厳格なルールに基づいています。

唯一の方法は「現金書留」のみ!

芝大神宮のお守りを遠隔地から授与していただく方法は、郵便局の「現金書留(げんきんかきとめ)」に限られています。クレジットカード決済や銀行振込、電子マネーは一切使えません。

「えっ、面倒くさい…」と思われるかもしれませんが、これは「お守りは商品ではなく、神様からの授与品である」という神社の姿勢の表れとも言えます。わざわざ封筒を用意し、郵便局の窓口へ行く。そのひと手間がお参り代わりになるのかもしれませんね。

申込期間 公式サイトで告知される特定の期間のみ
※通年ではありません。在庫状況により予告なく終了・休止します。\
必要なもの ①現金書留封筒(郵便局で購入)
②初穂料(お守り代金)
③送料(一律料金が設定されています)
④依頼メモ(氏名・住所・電話番号・希望するお守りの種類と体数)\
発送までの目安 申込が集中するため、到着まで2週間〜1ヶ月近くかかる場合もあります。気長に待ちましょう。\

2026年版の郵送スケジュールは?

特に注意が必要なのが、申込期間です。例年の傾向では、新年の強運お守りの郵送受付は、「年内(12月)」からスタートし、年明けの混雑状況に応じて一時休止、その後在庫が復活すれば再開…というサイクルを繰り返します。

しかし、人気が過熱しているため、「受付開始からわずか1週間で休止」ということも珍しくありません。「気付いたら終わっていた」という事態を避けるためにも、必ず公式サイトの「お知らせ」欄をブックマークして、更新をチェックするようにしてください。

(出典:芝大神宮公式サイト『頒布のお知らせ』

注意ポイント

ネット通販サイトにご注意を!

Amazonや楽天、フリマサイトなどで芝大神宮の強運お守りが販売されていることがありますが、これらは全て非公式の転売品です。
神社が公式に認めているのは、現地授与と現金書留による郵送頒布のみです。高額な転売品に手を出さず、正しいルートで神様とのご縁を結んでくださいね。

芝大神宮へのアクセス方法は?

芝大神宮へのアクセス方法は?

社結び・イメージ

芝大神宮へのアクセスは、都心の一等地にあるため非常に良好です。「関東のお伊勢さま」と呼ばれるだけあって、まるで東京の玄関口を守っているかのような立地に鎮座しています。 初めて行く方でも迷わないよう、最寄り駅からのルートや、私が実際に歩いて感じた「おすすめの行き方」をご紹介します。

電車で行く場合(推奨ルート)

基本的には、以下の3つの駅から徒歩圏内です。特に地下鉄の「大門駅」からは本当に目と鼻の先です。

都営地下鉄 浅草線・大江戸線「大門駅」
A6出口から徒歩約1分
※出口を出てすぐ右手に鳥居が見えるほどの近さです。
JR線 山手線・京浜東北線「浜松町駅」
北口から徒歩約5分
※東京タワーを正面に見ながら歩く、気持ちの良いルートです。
都営三田線 「御成門(おなりもん)駅」
徒歩約5分
※増上寺方面から回りたい方におすすめ。

個人的なおすすめは、JR浜松町駅の北口から降りて、大門(増上寺の総門)の朱色と、その背後にそびえる東京タワーのコントラストを楽しみながら歩くルートです。近代的なオフィスビルと歴史的な建造物が融合した、このエリア独特の「気」を感じることができます。

車で行く場合の注意点

車での参拝を検討されている方もいるかと思いますが、正直なところ、公共交通機関の利用を強くおすすめします。

芝大神宮には専用の駐車場がほとんどありません(祈祷者用などのスペースは極わずか)。周辺はビジネス街のためコインパーキングは多数ありますが、料金設定が都心価格で非常に高額な場合が多いです。 また、一方通行の路地も多いため、慣れていないと迷ってしまう可能性があります。

周辺は「最強パワースポット」だらけ!

せっかく芝大門まで来たなら、芝大神宮だけで帰るのはもったいないです! 徒歩圏内には、徳川家の菩提寺である「増上寺」や、出世の石段で有名な「愛宕神社」、そして東京のシンボル「東京タワー」があります。

おすすめコース: ①芝大神宮で「強運」を授かる → ②増上寺で「勝運」を祈願 → ③東京タワーで全体運を底上げ

このトライアングルを巡れば、2026年の運気は盤石なものになるはずです。ランチスポットも「GEMS大門」などの飲食店ビルが近くに充実しているので、参拝後の直会(なおらい:神様と共に食事をすること)にも困りませんよ。

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項目 詳細
住所 〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-7
公式サイト 芝大神宮公式サイト
最寄り駅
  • JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」北口より徒歩5分
  • 都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」A6出口より徒歩1分
  • 都営地下鉄三田線「御成門駅」より徒歩5分
最寄りバス停 都営バス「大門駅前」バス停より徒歩約1分
車でのアクセス 首都高速都心環状線「芝公園IC」から約3分
駐車場 境内駐車場あり(約20台・無料)
※台数が限られており、満車になることが多いため公共交通機関の利用を強く推奨します。
参拝時間 開門 6:00~18:00(授与所受付 9:00~17:00)
※年末年始や祭礼時は時間が変更になる場合があります。
注意事項 オフィス街に位置するため、平日のランチタイム等は会社員の方で賑わいます。強運御守の頒布時期は極度の混雑が予想されます。

芝大神宮の強運お守りについての総括

ここまで、芝大神宮の強運お守り効果や2026年の情報についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか。

通常は「きょううん」と読む言葉をあえて「ごううん」と読ませるこのお守りには、なりふり構わず運を掴み取るという強烈なエネルギーが込められています。関東のお伊勢さまとして1000年以上の歴史を持つ由緒正しきパワーは、2026年を飛躍の年にしたい私たちにとって非常に魅力的です。

現地で寒空の下行列に並ぶにせよ、手間を惜しまず現金書留で申し込むにせよ、手に入れるまでの過程そのものが運気アップへの儀式なのかもしれません。苦労して手に入れたそのお守りは、必ずやあなたの心強い味方となってくれるはずです。

もしご縁があってこのお守りを手にすることができたら、それはきっと、あなた自身が強運を引き寄せ始めた証拠だと言えるでしょう。2026年があなたにとって最高の一年になりますよう、心から願っています。

※本記事の情報は執筆時点の一般的な情報に基づいています。授与品の在庫状況や初穂料、参拝時間は変更になる可能性がありますので、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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